2015年 09月 08日
宕陰竹灯籠 |

「宕陰」は樒原と越畑の二つの地区で構成される棚田の里。
「樒原の鎧田」とも言われる棚田が1年に1日だけ灯籠に灯されます。

以前から伝わる虫送りの風習を再現し、灯される灯籠。
暮れ行く空の下で見事な風景に癒されるばかりでした。

暗くなり灯る灯籠を純粋に眺める空間。

灯籠を遮る光が一切ない樒原。
暗闇の中で揺らめく無数の炎は非常に幻想的でした。

by youpv
| 2015-09-08 19:00
| KyotoPhoto(洛西)
|
Trackback
|
Comments(16)
虫追いの、そんな行事でしょうか。
心が和む景色ですね。
心が和む景色ですね。
0
こんばんは~
こんな催しもあるんですか。 よくご存知ですね。
ブルーアワーの3枚目、畦道に挿された灯籠が遠くまで続くのがなんともいえません。
なかなか行けない秘境に近い場所ですが、よく夜遅くまで行かれましたね~
こんな催しもあるんですか。 よくご存知ですね。
ブルーアワーの3枚目、畦道に挿された灯籠が遠くまで続くのがなんともいえません。
なかなか行けない秘境に近い場所ですが、よく夜遅くまで行かれましたね~
見事な棚田にライトアップとは驚きました、今日もありがとうございます、バグースです。台風で稲が駄目にならない事を祈ります。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
昼と夜の対比が美しいですね。
写真のUP有難いです。
写真のUP有難いです。
deepseasonsさん、おはようございます~。
京都の棚田と灯籠の行事がありそうで
なかったので、非常にテンションが上がりました。
帰りは真っ暗の中を自転車でしたが
現場で知り合った方に八木駅まで連れて行って
いただきました。ありがたかったです(^^)
京都の棚田と灯籠の行事がありそうで
なかったので、非常にテンションが上がりました。
帰りは真っ暗の中を自転車でしたが
現場で知り合った方に八木駅まで連れて行って
いただきました。ありがたかったです(^^)
鍵コメントさん、おはようございます~。
いつも嬉しいお言葉、ありがとうございます。
いつも嬉しいお言葉、ありがとうございます。
dejikajiさん、おはようございます~。
実際には雨が降っていたので屋根の
ある場所で撮っていたということと
見える範囲内でしか灯籠が置いていなかった
という事があります。
下からも撮れたと思いますが
暗すぎて難しいと思います。
実際には雨が降っていたので屋根の
ある場所で撮っていたということと
見える範囲内でしか灯籠が置いていなかった
という事があります。
下からも撮れたと思いますが
暗すぎて難しいと思います。
自転車で越畑でしたか!
こんな行事もあるんですね。
棚田に灯火。風流ですね。
しかし、この行事を撮って帰ったら真っ暗ですね。
↑車に乗せてもらえたとのこと。良かったですネ。
あそこで真っ暗になると、車でもちょっと怖いです(笑)
こんな行事もあるんですね。
棚田に灯火。風流ですね。
しかし、この行事を撮って帰ったら真っ暗ですね。
↑車に乗せてもらえたとのこと。良かったですネ。
あそこで真っ暗になると、車でもちょっと怖いです(笑)

