2012年 11月 04日
城南宮 |

白拍子の舞が行われた後、

歌人は庭園内を流れる遣水(やりみず)の席に座ります。

お題に沿ってそれぞれの歌人が

和歌を詠み、短冊に綴ります。

上流から羽觴(お酒が入った盃を運ぶ鳥形の船)が
流れており、目の前に来るまでに和歌を詠む事になっています。

和歌を詠んだ歌人は羽觴の上の盃のお酒をいただき

手元に置かれた石蕗を

盃に入れて再び羽觴を流す事になっています。

詠まれた和歌は童子に手渡され、読上げられる「披講の席」へ。

歌人が和歌を詠む風景は正に平安時代にタイムスリップした感覚になります。
「平安の雅」を体で感じる事が出来た城南宮の「曲水の宴」でした。

by youpv
| 2012-11-04 14:00
| KyotoPhoto(洛南)
|
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Comments(18)
おはようございます。
雅ですねぇ(^^)/それに素晴らしいポジションで!
これだけ近くで見られたら、
言わはるように全身で感じる平安の雅ですね。
雅ですねぇ(^^)/それに素晴らしいポジションで!
これだけ近くで見られたら、
言わはるように全身で感じる平安の雅ですね。
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おお~、行ってこられましたか~。
4月、11月いずれも行きたいなぁとは思いつつ、いつもいけてないです。
今年は末娘の七五三で御香宮にいました(笑)
みやびですねぇ。
そして、ベスポジ。いいところでの撮影、まるでご一緒させてもらったかの
ように楽しませてもらいました。ありがとうございます(^-^)。
4月、11月いずれも行きたいなぁとは思いつつ、いつもいけてないです。
今年は末娘の七五三で御香宮にいました(笑)
みやびですねぇ。
そして、ベスポジ。いいところでの撮影、まるでご一緒させてもらったかの
ように楽しませてもらいました。ありがとうございます(^-^)。
こんばんは~
まさに雅な世界ですね~ 平安の優雅な世界がそのまま再現されて
いますね。 どのアングルも、流石です~ 絵になっています。 短冊
アップの写真など素晴しい臨場感がでています。
ココ、京都も南もほんのり葉先が色づいてきていますね~
まさに雅な世界ですね~ 平安の優雅な世界がそのまま再現されて
いますね。 どのアングルも、流石です~ 絵になっています。 短冊
アップの写真など素晴しい臨場感がでています。
ココ、京都も南もほんのり葉先が色づいてきていますね~
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
鍵コメントさん、おはよううございます~。
了解しました。ありがとうございます(^^)
了解しました。ありがとうございます(^^)

